UTMFサポーター参戦!~準備編~

UTMF応援来てよ

と、amatcchiさんから連絡を受けた。

出走は金曜の昼
SW明けで病院が超忙しい時だ。
ゴールは土曜の夜(予定)との事で、最初はゴールだけ見れればいいかな。
と、思っていた。



それでもわざわざ連絡してくれたという事はトランスマニアにはたまらないお祭りではないかと推察
つべで調べると・・・なるほど結構なお祭りじゃないですか。
160キロ富士山の周りをぐるりと走る。もちろん山を越えてロードも

これは行かねばなるまい!

つべ動画を見る限り、エイドで選手は各々のサポーターからケアを受け
さながらF1のピットの如くまた選手もF1マシンの様に走り去って行くのだ

おお これは    なんか手伝いが必要なんじゃないのかしら?

早速 amatchi に連絡
なんかスゲー大会よ?サポートいるんじゃないのかい?出張の時にでも相談しようよ



「大丈夫。自己完結だからサポートは必要ない」

おお さすが 究極の自己完結TJARを走りきった男の言葉
ま、確かにトレランのサポートやトレラン自体をした事が無い人間の出る幕ちゃう。
荷物もち位かな、完走したらみんなで飲み会したりして、なんならコテージ取ってわいわいやろうかしら

と。

その後、2度程会う機会があったがUTMFの件の話はなく1週間位前にサポーターズ駐車券なるものを受け取った(データ)位

つべの動画はカッコいいしトランスの人達も何人か出られるから
これはかっちょいい動画つくっちゃお。撮影してまわろ!!

前日入りでもして万全の体制でと思っていたけれど
連休前から体調不良で起き上がる事もままならない、大会中に動けなくなりでもしたら迷惑をかけてしまう。
ギリギリまで体調をみすえ、3日間の追っかけの準備。

車中泊セット
お風呂セット 2回分(この時は温泉につかる気マンマン)
クーラーボックス
キャンピングテントマット(ウレタンの硬いヤツ)
ロードバイク
医療キット(万が一の為、ナースが医療キット持たずにフラフラ大会に出かけたりはしない)
ジェットボイル(たぶん待ちながらカップ麺食べてる)
ドロップバック何枚か(トランス選手達から荷物預かるかもしれない)
ヘッドランプ
60Lザック
荷物おまとめ籠

途中、バナナとカップ麺、モンスターエナジー購入。

車を道の駅に停めてロードで会場まで向かう
荷物回収もあるから大型ザックを背負う

イター!!
日曜日以来、ご無沙汰しませんこんにちは。




会場はお祭り雰囲気満タン
出店も豊富でスズカのエンデューロみたい
朝からまともな食事を取っていなかったので馬肉のケバブをいただく

amatchiさんはオニギリ食べてた。(配給されるのかな?)
鹿肉のカレーや富士宮焼きそば等魅力的なご飯があっても  

おにぎり

走るからおなかいっぱいにしないのだろう
トランスとは違うんだなと思った

スタートまで時間あるのでサポーターズパスを受け取ったり撮影したり
トランス完走者のお歴々と感動の再会と撮影(忘れない)をして
いざ、荷物の話。

ama 「これ(トランスで使ってたザック15ℓ位)と これ(荷物ぎっしりコロコロカート!!)自転車だけど大丈夫?」

だだだだだ 大丈夫じゃねーよ!
そうよあなた北海道から来てるのよコロコロは必携よね!!忘れてたー

ま、まぁいい。荷物は何とかする大丈夫だ問題ない。

「エイド毎にプロテクトとボルタレンローションあと電池の換えを持ってきて欲しい」

わーい!お仕事ですぅ!!
地図はグルメスタンプラリーのモノをゲット
とてもざっくばらんな地図(なにせ国道表示がルートよりも細くて相当なナビ力を求められそう)

さーてこんな状態で無事にお使い出来ますやら


スタート→お使い編に続く  がんばれ さとみん!!
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撮影と名刺

TJAR2014の動画を上げた

とりあえず2014はこれで終了。
次のステージへ自分も動く

さて、今回のメインは選手もそうだけれど、各所で選手がお世話になったショップの店員さん。
予告もなくお邪魔してしまい、忙しい中快く撮影を受けて下さった。
本当に感謝しかない。

昨日は井川で最後の撮影をしてきたのだが、噂のスポーツショップ アラジンさんにお邪魔させていただいた際、店長さんからは名刺まで頂いて、丁寧に応対して頂いた。

そう、名刺。

医療の現場で働く自分は、ユニホームが名刺の様な物で名刺は持った事がない。

考えてみれば、訪問して撮影と掲載依頼をするのだから当然必要なのだ。
プロじゃないからとかではなく、大人として最低の礼儀。

胡散臭くないの考えなきゃなぁ。

と、いうことで
TJAR 2014へのラブレターです。
では、また来年。大浜海岸で

SHOGOシャツ



ゲットー!

これ着て誰よりも呑んであらゆる飲み屋の暖簾をくぐるプロジェクト開始ー

オレは1番が好きだ

ナンバーワンだ!!

雷鳥沢キャンプ

連休、20は雷鳥沢にいるからとお誘いいただき、ミサゴさんとamatchiさんとおはりんさんと宴会キャンプしてきた。

流石はトランス選手、室堂についてから場所取りに消えてく様は登山者のそれとは全く違い、見送る背中のオーラはハンパなかった。

夕方、おはりんさんが合流したものの、気温低下が加速して震えながらの宴会となった。
それにしても、ストックシェルターのシェルター感のハンパなさは異常。:(´◦ω◦`):

自分はテストのつもりで6℃のシュラフとカバー、シーツ、エマージェンシー寝袋、ダウン上下、フリース、ニット帽と持ってきたが、全て着込んでもなかなかの寒さだった。
途中で起きてトイレまで歩く次いでに動く事で体温を上げる程だった。
放射冷却の降り注ぐ寒さは凄かった。

あんなペラペラなシェルターでよく寝れるもんだなぁと3人のシェルターを見たら、おはりんさんに至っては玄関が開いてて(゜д゜)してしまった。

放射冷却は1時位だったか雲が出てきたら一気に収まって熟睡する事が出来たが、翌朝おはりんさんに
「あの寒さでよくファスナー開けたままで寝れますね」
と聞いたら
「お星様が折角キレイなのに閉めちゃったら勿体無いじゃない?」
とサラリと返され、改めて凄いなぁと思った。

彼等は、翌朝白馬に向けて出掛けて行った。

その姿に安定した強さを感じた

日が登ってゆるゆると撤収準備
一の越の向こうに行きたいとか雄山に上がりたいとか池ノ谷から宇奈月に抜けるとかプランはあったが、出掛ける2日前まで眩暈で倒れていたので大事をとってそのまま帰る事にした。

折角なので室堂山荘と玉殿の岩室の見学をしようとちょっと遠回り。
岩室ではなにやらずっと撮影されてる方がいて、傍らにはスライドレール。

( ✧Д✧) カッ!! まさかー!

と、思い探り探り話しかけると…

ビンゴです

アルプスの動画師
happy days productionのTAQさんでした。

大大大感激!!(大が足りない位)

身の程知らずにも自分も動画やってます
٩( 'ω' )و

なんて言っちゃって
今更(>'A`)>ウワァァ!!なんですが
もう取り消せないので動画頑張るしかない

でも、プロはどれ位の機種を使っているのか参考になった。
トレラン選手を追いかけてスライドレールが撮影に必要かは置いておいて、プロの技術は真似したいしやってみたい。

山のスタイルも動画のスタイルも見るだけではあったが沢山のモノが得られた充実した休日だった。

白飯の食べたさ

我が家の炊飯ジャーはガス釜なんですが、タイマーが使えないのでその都度炊いてます。

とても面倒

でも美味しいので不便も愉しみのひとつとやってはきてるんですが、不便と疲労が重なると飯炊きひとつが億劫になる。

米を食べなさ過ぎて流石に米切れに体が悲鳴をあげたので、昼にエイヤ!と炊いて卵かけご飯とか納豆とか焼き鮭とかでグイグイ。

やはり、秋は白米。

ダヨネ

木曽駒トレキャン偶然の出待ち

この週末、TJARのトレキャンが行われているという。
射程圏内に選手がゾロゾロで動画の素材不足もあるから撮影がてら偶然出待ちを狙えるのではと、わざと?時間を合わせて木曽駒へと向かう。
セッティングしてると候補生?とおぼしき方々が空木からチラチラ下りてくる

よっしゃビンゴ!

カメラを構えて挨拶。
どうやらケツ持ちの飯島さんの下山は12頃との事。なればミサゴさん達が下りてくるのは10時~11時って所かなーと当たりをつけてサクサクと撮影をこなしてジーッと待ちます。 キタ━(゚∀゚)━!

(・∀・)のくじ運

(・∀・)は地味にくじ運が良い

先日の北アルプスグランフォンドでのウェルカムイベントで見事ヘルメットをゲットしてきた。

実に3マンいぇん相当というので
超でかした!!

良いヘルメットは無いものかとあれこれ探してた矢先なので本当に有難い。
(・∀・)もやっと1500いぇんのヘルメットから卒業です。

大体こういったくじなんてのは当たった試しがないので基本諦めてるクチなんですが、なんだかんだとちょいちょい引き当ててる(・∀・)

羨ましい



右が当たったヘルメット。
左はホムセンで購入したもの。ご苦労様でした。

低体温とランナーと自転車

先日の日曜日は北アルプスグランフォンドだった。
天気は最悪でスタート時から数時間はなんとか天気ももって少し日に焼けたくらいだった。

当日は西駒んボッカレースがあって山の上は大変な状況だったらしい
まぁそれは下でも一緒で昼近くからポツポツからザーザーの雨
気温も低く、昨年の大会とは打って変わっての地獄だった。


そこで私はありえない大変なミスをしたのだった

ボッカ前夜祭にお呼ばれしたのは先日書いたが、その際、TJAR開催委員長である飯島さんと低体温の話をしていた。

トレイルランナーはその姿と山の気象条件、負傷などのイレギュラーから簡単に行動不能なる事を深く理解しておらずとても危険であるという事。
大会選考基準もそういった危険から山での基礎的スペックや意識的な事を重きに置いて選考しているのだ。

(実際はもっともっと基本的で重要なお話をいただいているが、スマホなので割愛させていただく。今日はチャリの話だから)

まぁ、そんな訳で軽さを求め、己を過信すると山ではあっという間に行動不能になるのだが、これは何もアルプスに限った事ではないのだ。

さて自転車だが

雨に降られてもコースにヒルクライムが多かったら汗かくしレインウェアなんて着てられない!
となる。標高低いしまぁ大丈夫だろうと

これは実に危険でペダルを一定以上回し続ける事が出来る上級者でないとこの図式は崩壊する。
場所は避暑地
気温は15度。風もあり体感温度は更に低くなっただろう

自転車は山と違い、クライムダウンではエネルギーが生まれないのだ。濡れっぱなしで風に吹かれる。
濡れた路面に高速で突っ込めば制動距離も長くなり非常に危険。
たった7kmの下りで一気に体温持っていかれた。
練習不足も相まって足を痛めて街に下りてきた時にはすっかり行動不能になっていた。

ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛Σ(ノ´Д`)ノ

たわけー!
委員長の言ってたフラグではないかー!

床屋さんに助けを求めて体を乾かさせてもらい、温かいお茶をいただき、何とか初期段階から脱出出来た。

ゴールにこだわる(・∀・)は震えを振り払いペダルを回して熱に変え見事ゴールを果たした。

情っさけない 自分

しかし、山ではないという事で山を舐めた結果はとても苦かった。

呑助の風上

先日お呼ばれした西駒んボッカで
ミサゴさんから貴重なお酒をいただいたというのに
それをなくしてきた バカぁ....(*μ_μ)r(*-ω-)ゞ

酒飲みの風上にも置けぬ(キ≧д≦)失態

誰かが美味しく飲んでるくれてると思わねば転げ回るしかない位の悔しさ

あーーーーどなたか飲んでいただけてますか?
美味しかったらなんかしらどこかで
「うまい酒拾ったー」

と、呟いて。ブイブイ買ってください。

(TT)(TT)(TT)(TT)

田村A5のソムリエ会

行きつけのビストロで田村のA5ローストビーフでワインってのがあったので高いけど息子ちゃんのスペックを上げる為に参加!

夏の田舎を吹き抜ける晩夏の風

らしい

素晴しい 最高級!

プロフィール

さとmintia

Author:さとmintia
40を越しても人間は強くなれるのか

体幹激弱
筋肉皆無
○十肩

登山 ロードバイク
クライミング
ラン ちまちまと


子育ても卒業間近
ゆるゆるだったり
ぐずぐずだったり
ガシガシだったりの

動画マンだったりの
https://www.youtube.com/watch?v=46JaLJDIlYk

カズきち君は17歳 
サブカル系高校生(彼女募集中)

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