白山一斉登山を見届ける

MH.TRCがやってくれた!
白山一斉登山をやり遂げたのだ
ミサゴさんから計画を聞いてて、室堂に同じ時間に集まるんだ。と、聞いてるだけでも目眩しそう。
この手の一斉登山で何が大変かって
まず人数だよ
白山は北陸と東海を跨ぐ様に鎮座まします霊山
登山口はいっぱいだ
おまけにいくつかある修験道も人気が無ければ道の荒廃やら踏み跡も怪しくなってくる
これらを乗り越えられるタフさ
休みが合わせられる自由度
メンバーのバランスがモノをいってくる

白山でかすぎィ!
何年か前石徹白辺りを夏のチャリ特訓と称して息子とヒーヒーしてた時に登山口を見て
ものすごい藪ヤブしてるのが目に見えて予想出来たので、チャレンジする気にもなれなかった記憶がある。
クマとか熊とか…ね
ありがたくもやり遂げる瞬間を目撃させてもらえる事となりました。
そんなら動画におさめて
ちゃんと記録に残さないとなりませんがね
さて、週末の天気はビミョー
ミサゴさんは連日白山整備でお山
中止色濃厚?
の、中
天気みるみる好転
雨男のジレンマをすっかり解消されたミサゴさんスゴい
夕方、ミサゴさんから
「白峰なう」11:00
とLINE
??
んん?
この人、どのルートで来るの?
白峰なうってなんぞ?
続いて

「市ノ瀬スタート」19:00
ををを??
なんだなんだ?時系列がなんかおかしいぞ!?
(このカラクリは後で判明した)
この人、平泉白山神社から走って来てるのだ
_(┐「ε:)_ズコー
そういうん?一斉登山ってそういうん??
当時はそういう考えも及ばす、何でだろうどこなの?的な考えがぐるぐるなのと暑さで熱中症なのと汗冷えで寒いのと体調がおかしいのとで
まぁ、明日来るらしいからいっか!
的な感じに自分をまとめて下の景色を眺めては、夜通し来るんだなぁ。
夏なのにミサゴさん達が夜通しってどんだけなんだよとか思いつつ、ゆっくり休んだ。
ご来光登山チームが3時に起き出し始める
山頂へ続くヘッドライトの連なりは巡礼者達のそれ
ワクワクというより厳粛な空気感だ

燃えるような朝
バキッとしたご来光はまた次に撮影しようと思ってゆっくりあがる
人の少ない山頂が撮りたかったのだ
朝イチの登山はホントに身体が重いが、止まらなければ必ずたどり着くのが山。
慌てずに進む
朝日に照らされた御前峰が長く影を伸ばす見事な景色
奥社にて祈る事はただひとつ
皆が無事にたどり着く事
深く祈る
雲間の朝日もじきに飲まれる寸前に山頂からの景色を撮ることが出来た
風は微風
皆が来るまで天気は持ちそうなあんばい
ご飯の時間が迫ってたので、早々に室堂まで下りて朝食。
皆が到着するまで少し時間があるのでゆっくり片付け
到着に備える
室堂の祈祷殿は立て変わったばかりで木のいい匂いがする
冬は屋根まで埋まる豪雪
何度見ても信じられないから絶対見に行ってやると毎回思うが、その為には白山をもっと理解しなくてはならんだろう。何日かかるかな
8:30をすぎた頃位か
東京から夜行バスで見えて砂防新道から1番手が到着
早い!
続いてミサゴさん達到着
なんと平泉白山神社からだったと聞いてひっくり返った_(┐「ε:)_ズコー
薮ヤブ地獄を楽しく語っているけど、夜間進んで来た事を考えてもどうかしてる
ロードだってゾッとする距離だ
修験道を文字通り体感してきたのだ
踏みしめてくる高揚感はどれ程のものだろう
関門wは11時なので待ち時間はあるが、道中の苦労話を聞いているとあっという間で油断してると続々とゴールして来る。

このバッジは売り切れ(ノД`)
ちょっと多めに持ってきた行動食とかパンなどを食べてもらったりする
こんな事ならもっと持ってくるんだった
そしてそして
コーラを奢る代わりに

着せてもらう(色々デカイ)
うほうほうほうほー

記念イベントでタスキを繋ぐ白山をしてて
探せばミサゴ襷があるぞ!
さて、
文字通り集結に相応しくチームジャージが室堂に揃う
オラ、わくわくすっぞ!
そして揃った所で、御前峰:(´◦ω◦`):
本日2度目で絶対置いてかれるから先に登るけど置いてかれる
荷物もカメラもみんなお願いしてヒーヒー登る
御前峰に集結したチーム
成し遂げられた達成感に皆さんの顔はとても充実されていた
お写真も混ぜていただけて
新聞の記事になったのだ

あんまり目立ってもなんなので、ものすごくちょこっと参加させてもらった
(お写真はミサゴさんとこの)
道中も、チームの方々に沢山声をかけて頂いて、細やかな気配りに胸が熱くなった。
下山前には、登山者の多い砂防新道であるから抜く時等は声をかけるなどする事。挨拶を忘れない事等
以前、道中ご一緒した時等もどんな小さなゴミも見つけたら拾っていた姿からも、上辺だけでなく、トレランの是非であれこれ言われる昨今、最大限注意して意識しているのは頭が下がる。
当然ながら、同じ時間に下山して同じ様には到着出来ないので、先に帰って頂いた。
それでも休まず下山したぞい!
ぴっちり3時間かかってしまったけれど、足の置き方や負担のかからない足さばき等を考えながら無事にゴール出来た。
先日、カズきち君と登っておいて良かったなーと思う。
そういうカズきち君は危険物の試験でお留守番だったのだが、参加出来なかったことをとてもとても残念がっていた。
なんかとりとめのない終わり方だが、感動ひとしおで言葉だけではまとまらない。
ボクの役割はここからだから、感動は映像で表そう。
ではではお待ちくだされ

がんばるぞい!
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カズきちと白山

色んな発作が抑えられるようになって、やっとこ山に向かいたいなーと思える様になった。
やっぱりこれはモニキや岩崎さんのトランスウィルスにやられたのかもしれない
トランス野郎に会うと野外に出たくなる病だ
ここ1年ほぼ寝たきり生活で登山は無謀
乗鞍とかならまー分かるけど
アナタいきなり白山で姫様に会いに行くとかちょっとムボー
なんか前日にミサゴさんが登ってたみたいだけど、単なる偶然ですから((キリッ
先日のモニキトレランで岩崎さんと羨ましいランをしてから意識高い系のカズきち君
今までなんか「山行くよー」なんて声かけようものなら全力拒否の姿勢だったくせに、準備もササッとやってて山やってた頃の事忘れてない。
そのくせ風呂が長くて
お前はー
病み上がりの人間に何時まで運転させる気ぃなんじゃー!たわけー!
高速も流れよくて0:30には別当に到着
いつもおもうけど
白山、何気に近い。
いちばん手軽な砂防新道をチョイス
手軽ったって白山はなかなか簡単にはたどり着かない。がんばっぺー(๑•̀ㅂ•́)و✧

甚之助小屋は一瞬電波入る
「上は雪が多い、その装備で大丈夫か」
な、ご指摘をいただき
別に雪山舐めてる訳ではないのだが
カズきち君はボクと一緒に厳冬期も残雪期も雪山に入って経験たっぷり。特に心配な所もなく、先行者をぶっちぎってサクサク進んでいってしまう。
ボクはというと、ヒーヒーしながらえっちらおっちらゆっくり高度をあげる(しかない!)
カズきち君は時々ボクを待ちながら、湧き水とか高山植物とか鳥とか観察してて、以前よりも山を楽しんでる。

黒ボコへの最後の上り
「スキーの跡かな、でも靴っぽい。トレランの人がすべったのかな?この斜度でよくやるなー」
と、カズきち。
途中の雪渓に何人かの足スキーの跡があって、誰のかなと思ってたらミサゴさん達のだという事が判明。
しっかり跡ついとったでー
真似したらかんような跡やったでー

\( 'ω')/ウオオオオオアアアーーーッ!
と、雄叫びをあげるカズきち君。
わかる( ー`дー´)キリッ
わかるよその気持ちー
アルプスとはまた違った魅力だよねー
「ここは雪がなくなった時の様子も見たいなー」
お、やる気マンマンですね
室堂までダッシュしてかけあがって行ってしまうカズきち
白山は黒ボコからの2段構えだからなー
ここからまたしんどいけどもうちっとだぞい
雪の平原をどこまでもかけて行っては立ち止まって見渡して、今の時期だけの光景。

気合い入りまくりで頂上へ
すれ違う人が「寒くて諦めたー。とてもじゃないけどそんな格好では無理だよー」
と、言って下さってたが
祈祷殿辺りがいちばん寒くて
あとは頂上まで風も抜けず、すんごく穏やかな暖かい空気になってきた。
姫様は我々を暖かく迎えて下さったのだ。
やっとやっと来られた
ずっと体調不良だったけど、やっとここまであがれた。
祈祷殿のお守りを分けてくれたミサゴさんやゲットしに動いてくれた白山トレイルランニングクラブの方々には感謝しかない

ありがたい御守りなのだ
さて、カズきち君は白山ならではの乗鞍、御嶽の景色にうっとりして、数百年前まで活動的だった火山活動の跡に見とれてて
「あの池すごいなー、廻って見られるの??泊まりたいー」
と、すっかり観光モードになっている。

この時期なら池のチョーそばまで行けるのか

色々すごい所だなー
と、感心しきりである。よかよか

下山途中で
「あれ?息子??」
とマッハさんに声をかけていただいた。
( 'ω')アザッスー
下山途中でボクが膝を痛めてしまって、サクサクとはいかず。もーヨタヨタ
「もしかして、さとみんさんですか?」
と、動画を見て下さっているHさんに声をかけていただいた。
( 'ω')アザッスー
なんと車にTJARのステッカーと名古屋ナンバーでもしやと思われた様で、おーこれはもぅわややれんがやーですわ。
ありがとうございます。
とても励みになります。

もう、板張ってあるから怖くないね!
お疲れちゃんー

カズきち君新しい登山スタイルを発見する

カズきち君の初めて登山は
涸沢ぐるり満喫コースだった
土砂降りの中、横尾まで歩かされ山小屋泊かと思いきや2時間昼寝の後涸沢まで上がらされ、北穂高涸沢槍を経由しての穂高山荘、ザイテングラード下山のおなかいっぱいツアーだった。
小1の夏である
いずれ記録におこそうと思う。
以降
厳冬期の登山、幕営
残雪期の穂高、槍、幕営
夏の表銀座大キレット抜け、裏銀座、西穂高からの槍ヶ岳、穂高からの吊尾根
御在所前尾根クライミング
と、錚々たる山歴。
そして、やりすぎて絶対絶対登山しない人宣言をしたのだ。
正直すまんかった
先日、撮影ポイント偵察がてら
しれっと立山に連れて行ってみた。
ダムとトロリーバスを餌に…
一の越で帰るかと思いきや
御朱印もらえるし、
すぐ山頂だから雄山位は登る
と、
雄山は大渋滞でゆるゆる登れたし、社務所でカップ麺、ここの所御朱印巡りで神社にハマりつつあるのか、幻想的な空気に感動していた。

カーちゃん!
俺、新しい登山スタイル発見した!!
このお日様登山最高だ!
お、おお( ̄▽ ̄;)
それは、たぶん皆がやってるゆるふわハイクってやつだ。
と、喉元まで出かかったが飲み込む。
カズきち君にとって
カントリーマアムは行動食で歩きながら食べるもので
カップ麺は残り汁に白飯を突っ込んでとにかくカロリーを摂取する為のエネルギーで
ザックはとにかく重たいのだった
( ̄▽ ̄;) なにが1番良かった?ダムか?
(・∀・) いやー帰りたい時に帰れるって事かな
( ̄▽ ̄;) だよねー
山に入ったらいつ帰るのか分からなかったもんねー
暗い時に車から下りて
暗くなってから車に乗ってるもんねー
お日様登山、なるほどね…
雨降っちゃったけど明るいもんね

オイシイデスカ?
んーとね、噛み切れないかな。
ダムに感動というより、トンネル内に食いつくカズきち君。
埃とカビと水と油の臭いを胸いっぱい吸い込んで悦にひたるカズきち君。
終電ぎりぎりまで黒部ダム見学までさせてくれる立山にどハマリなカズきち君なのでした。
ゆるふわ登山からやり直しです。

カズキチサン!マタツレテッテクダサイ
はいはい、それよりひとりで下りれるの?
ダイジョウブデス!!

立山偵察

TJARの撮影ポイント確認に立山へでかけてきた
スタートはボク担当
立山はカズきち君の担当
立山初めてのカズきち君。登山自体も2年振り
ひとりでおつかいに出す程鬼ではない
山の雰囲気とか小屋とか
ついでに雄山で御朱印も(๑•̀ㅂ•́)و✧

ラフな山ボーイ
足もとは学校指定白シューズwww
久々の山は歩かず森林限界を越えさせてくれるので立山の圧倒的な景色に激感動なう
「立山…素敵だ」
だよねー
鬱蒼とした樹林帯の中、ひたすら稜線めがけてトボトボと歩かされてた状況とは大違いだもんねぇ。

カズキチサン!頑張リマシタネ!!   うむ

キンッキンニヒエテヤガリマスデス!
寒いんだから、カップ麺だよウィーゴ( ̄▽ ̄;)
雄山神社でカップ麺をすする
巫女さんがお湯を注いでくれるから癒し度
200ぱー!うひうひ

選手は大汝から来るダー
カズきち君はご来光までには上がっていただかないとなりません
頑張ってくれたまえ

幽玄なる雄山
いよいよ週末こちらも耐久レースだ

お池めぐりコース~白山

不満いっぱいの小屋泊まりだったが
お日さんが昇ったら気持ちを切りかえて
いい空気を沢山吸おう!

米じゃ!米じゃー!!
ふりかけご飯最高
お、オカズもちゃんとしてますよ!
鯖と卵焼きが出ます
梅干しは食べ放題です

ラピュタのロボの様に自然と溶け込む
お池めぐりは逆周りにした
御前峰から行ってしまったら大汝峰に絶対寄らない自信があったから
折角、小屋泊までしたのだ。
まわれる所は抑えたい

大汝峰にて
ここまでまわる人は少ないのかひっそりとしてる

ミナサンガマヨワナイヨウニ
ボクモケルンヲツム
火山である白山は400年程前にその活動が休息状態にあるが、お池めぐりのその場所はそれぞれ火口だった場所だし、御前峰の裏側に回り込むと御前峰が外輪ではないかなと思わせてくれる。
休息状態前は噴煙ぶんぶんだったみたいだし
今よりもあの世感があったと思う

バンザイ!
やっと来られた御前峰
逆周りはアップダウンがキツめで大汝峰ピストン込みだったから獲得標高はなかなか渋くいけたかなと
ミサゴさんからお蕎麦屋さんと大判焼き屋さんの情報を頂き、いよいよ核心の下り一本勝負。
今回はストックを持たずに来たので
己のインナーマッスルと脚力とビビらない根性がカギ
序盤で足を使い切らない様に、
ミサゴさんに言われた「ヘソを意識して」
阪田さんと石田さんに教えて貰った
「足を残す前にもう1歩出すテンポ」
ぜんぜんなスピードだけど
登山にしてはいいペースを維持し続けられた
毎回、中飯場で売り切れる足を残す事が出来た
ただ、朝食以降コロッケパンだけで下山したからか、ヘトヘトである。
すぐにでも食事にしたかったが
あまりの臭いでは迷惑がかかる
白峰の総湯で汗を流してLet's 蕎麦屋!

木曜定休日(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
泣くしかない
気を取り直して大判焼きのやまぼうしさんで
分厚い大判焼き
「粒あんクリームチーズ」
を焼きあがるまで15分
ヨダレを垂らしながら待って
たこ焼きと共に胃袋におさめた

絶品大判焼き
予約しないと買えない事もあって
運が良かったとしか言えない
白山に行ったらまた是非買おうと思う
そして蕎麦屋にも行かねば

プロフィール

さとmintia

Author:さとmintia
40を越しても人間は強くなれるのか

体幹激弱
筋肉皆無
○十肩

登山 ロードバイク
クライミング
ラン ちまちまと


子育ても卒業間近
ゆるゆるだったり
ぐずぐずだったり
ガシガシだったりの

動画マンだったりの
https://www.youtube.com/watch?v=46JaLJDIlYk

カズきち君は17歳 
サブカル系高校生(彼女募集中)

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