WF(ワンダーフェスティバル)2017

WF(ワンフェス)はガレージキットの見本市
今回、限定のサイクルジャージが出されると聞いて、(通販も再販もない)これは絶対行かなきゃ!
とはいえ、炎天下猛暑の毎日。
ボクだけ行くとか絶対倒れるし
イベントに行った事がないカズきち君に並び方から並ぶ上でのお作法やら耐え方やら知らないとあっては、おつかいに出す訳にもいかん。

カタログ件入場チケット  ¥2500
これ持っていきます
購入金額とか交通費とか会場でタガが外れた場合に備えてなるべく節約の深夜バスの旅!
バスから下りてからのリカバリも考えて、ディズニーシー下車ではなく新宿バスタ下車ルート。
つらいぜー
バスのシートフラットにならず狭く
2時間は寝られた
カズきち君は以前深夜バスでこてんぱんにやっつけられてた癖にぐっすりだった
羨ましいな  クソっ( ˘-з-)
バスタから出て  すき家で朝ごはん
英気を養って、凍った飲み物でも買おまいかとコンビニ寄ったけど、魔界都市新宿にはそんなポーションは存在すらなかった。
オーノー
気を取り直して幕張へ
以前来たのは20年前
ホテルしかなかったのに、すっかり街が変わってしまって、メッセが何処にあるのかすらも見えない。
オーノー
まー向かう人は皆同じなので集団の後をついていく

久々!
テンション上がるゥ!
こっから会場をぐるーっとまわって並ぶです

建物を曲がって更に反対側が入口
幸い、曇り空で海風も気持ちよくて、雨は少し降ってたけど快適に待てた。
水分を取りつつ時間まで我慢

会場はエアコン頑張ってて涼しいー
これを買いに来たです

予約販売
もー欲しい欲しい

ジャンヌオルタ予約w

これは等身大で生ストッキング
エロいえろい
最近は、ペンタブでデザインしたものを3Dプリンタで出力して原型を作るみたい。
時代だのー
こういった新しい技術がお目にかかれる

レクサスががが
ここのブースはこの後叶美香様がいらした

レーシングミク
この車、マジでレースしてるんだぞ!

会場の熱気伝わるでしょーか

20年前はコスプレイヤーだったワタクシの血を確実に受け継いでいる
ポージング決まってんな  ォイ
言われなくてもやる息子

レイヤーさんと張り合うんじゃないっ!

現場からは以上です
メジェド様もありがとうございましたー
スポンサーサイト

MAMM応援動画完成

昨年の秋に撮影してもう1年になろうかという鈍足動画ですが、やっと出来上がりました。

MAMM
モニキアメージングもりもりマラソン
南アルプスマウンテンマラソン !
ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛Σ(ノ´Д`)ノ
大井川鉄道を囲む山の稜線を走る今までにない試みで、町を上げての大イベントだった。
集結した人数はなんと1000人のランナー
交通の便はあまり良くない中
よく集まったし、そんなに来てたんだなと改めて驚きである。
TJARからは
ミサゴさんや紺野さん石田王子や男澤さん
おはりん、雨宮さん
そしてそして
我らが師匠S田君いや阪田さんね
朝になって実はいまーす
な、盛り上げ方。
実によく分かってらっしゃる
当時
この頃はものすごーく体調が悪くて
ものすごーく精神的にもやられてて
結構難儀した記憶がある
実際、大井川までハーフゴールを撮りに行ったのに1時間位車内で横になっていないと起き上がれない状態だったし、撮影の時もどう切り込んで行っていいか分からない位ヨタヨタで、素材を見返すと恥ずかしくて全消去したくなるものだった。
このポンコツの為に阪田さんとミサゴさんの素材を撮り逃したのである
紺野さんの素材もめちゃくちゃ少ない
( ˘-з-)
ここで頑張ってたのはカズきち君
持ち前の若さと勢いで突撃して、素晴らしい素材を集めてくれてた。
感謝である
さて、MAMM
往復とはいえ、稜線伝いのコースなので選手に近づくのが難しく、撮影泣かせの大会だったが、エイド、ハーフゴール等ではお祭り状態の賑わい。
皆、いい顔してやって来る。
エイドスタッフのお姐さん方の手際の良さ
これ、第1回大会ってホント!?
な位
皆めちゃくちゃ頑張ってた
カメラを向けてもノリもよく
やってるぜー!
の勢い
実に圧倒される
これからも全力で応援したくなる
そんな大会だった
今年も応援に行くぞ!
٩(●˙▿˙●)۶…⋆ฺ

連休遊び

カズきち君が金沢に「かが」さんを見に行ってて、そのまま電車で帰って来いよ。
と、言ったら
(;´゚д゚`)エエー
だったので、安く泊まれる高岡に宿をとって
のんびりしよう作戦になりました。

日曜は親不知まわって
妙高高原へ
今までただひたすら自力で距離を稼ぐという遊びしかしてこなかったので、下界で何やって良いのかわからない廃人。
「なんか人がわさわさいてソフトクリームぺろぺろできる所ありませんか!?」
こんな聞き方もねーけど
なんか見るとこ
よりも明確でいーべ?
そんなこんなで流しソーメン体験会
たまたま割り当てられた台は
なななんと5mクラスの団体さん竿!
なげー!
長すぎだブヒャヒャー
こんなネタにしかならない台
いじり倒してナンボやろ
汁器を片手に反復横飛び
ソーメンダッシュ
周りの家族連れドン引き
はーヤバかったよ
ついでに松本の御朱印と上高地の御朱印取り移動

ホントは奥穂高岳の嶺社をまわって行きたかったけど、回復にはまだちょっとかかるので上高地トレッキングがてら取りに行った。
それから念願の帝国ホテルスイーツ!

オレさー昨年は何回もこの辺往復したんだよ
と、カズきち君
上高地も1年ぶりだ
昨年の夏の大仕事を思い出す

うはー
ここはチーズケーキが有名だけど
アップルパイがホントに美味しい
プリンのデカさに度肝を抜かれ
昔ながらのカクっとしたプリンは最高!
のんびり上高地ステキでした

カズきち君  護衛艦かがに乗るの巻

15日にかがさん来るぞ
と、ミサゴさんから連絡を頂いた。
「いくしかない」
との事
確かに 行くしかないんだけど
ボクは前の週でお休み貰ってるから行けないおー
((└(:3」┌)┘))
せや、カズきち君は行くかね?
と、聞くと
あああああ_| ̄|○ il||li ああああ ←カズきち
ってなんぞ?
「オレーその日試験お疲れ様カラオケなんだよおおお」
(ノ∀`)アッチャー
いやいや、かがさんだよ?
皆に説明したら許してくれるんやないの?
別の日にしたらええやん
かがさんか友達かっつーたら
かがさんやん!?
カズきち君は金沢へ行けるのか!?
「皆行ってこいってー!」
∩(・ω・)∩ばんじゃーい
良かったねー
皆わかってるねー
「写真と動画とお土産よろしくだけど良かったよー」
という訳で、カズきちの一人旅です。
高岡にホテルを取って後で合流です
(金沢の強気値段にビジホですらトホホなのだ)

かがさんの存在感

よくお似合いです

広い(小並感

迫力ぅ


こういう所もちゃんと拾ってくる

艦長とぱちり
艦長「何年生なんだ?」
カズ「高3です」
艦長「来年一緒に働かないか?」
な、会話をしたらしい。
思わず働きたくなるかがさんだったそうで
ロマンだよねぇ

おい、ミサゴさんが写真載せてるぞ!
マネしとけ!かがさんのKだぞ!

こう?
ちがーう!Kじゃないし人が邪魔!

よく出来ましたー

白山一斉登山を見届ける

MH.TRCがやってくれた!
白山一斉登山をやり遂げたのだ
ミサゴさんから計画を聞いてて、室堂に同じ時間に集まるんだ。と、聞いてるだけでも目眩しそう。
この手の一斉登山で何が大変かって
まず人数だよ
白山は北陸と東海を跨ぐ様に鎮座まします霊山
登山口はいっぱいだ
おまけにいくつかある修験道も人気が無ければ道の荒廃やら踏み跡も怪しくなってくる
これらを乗り越えられるタフさ
休みが合わせられる自由度
メンバーのバランスがモノをいってくる

白山でかすぎィ!
何年か前石徹白辺りを夏のチャリ特訓と称して息子とヒーヒーしてた時に登山口を見て
ものすごい藪ヤブしてるのが目に見えて予想出来たので、チャレンジする気にもなれなかった記憶がある。
クマとか熊とか…ね
ありがたくもやり遂げる瞬間を目撃させてもらえる事となりました。
そんなら動画におさめて
ちゃんと記録に残さないとなりませんがね
さて、週末の天気はビミョー
ミサゴさんは連日白山整備でお山
中止色濃厚?
の、中
天気みるみる好転
雨男のジレンマをすっかり解消されたミサゴさんスゴい
夕方、ミサゴさんから
「白峰なう」11:00
とLINE
??
んん?
この人、どのルートで来るの?
白峰なうってなんぞ?
続いて

「市ノ瀬スタート」19:00
ををを??
なんだなんだ?時系列がなんかおかしいぞ!?
(このカラクリは後で判明した)
この人、平泉白山神社から走って来てるのだ
_(┐「ε:)_ズコー
そういうん?一斉登山ってそういうん??
当時はそういう考えも及ばす、何でだろうどこなの?的な考えがぐるぐるなのと暑さで熱中症なのと汗冷えで寒いのと体調がおかしいのとで
まぁ、明日来るらしいからいっか!
的な感じに自分をまとめて下の景色を眺めては、夜通し来るんだなぁ。
夏なのにミサゴさん達が夜通しってどんだけなんだよとか思いつつ、ゆっくり休んだ。
ご来光登山チームが3時に起き出し始める
山頂へ続くヘッドライトの連なりは巡礼者達のそれ
ワクワクというより厳粛な空気感だ

燃えるような朝
バキッとしたご来光はまた次に撮影しようと思ってゆっくりあがる
人の少ない山頂が撮りたかったのだ
朝イチの登山はホントに身体が重いが、止まらなければ必ずたどり着くのが山。
慌てずに進む
朝日に照らされた御前峰が長く影を伸ばす見事な景色
奥社にて祈る事はただひとつ
皆が無事にたどり着く事
深く祈る
雲間の朝日もじきに飲まれる寸前に山頂からの景色を撮ることが出来た
風は微風
皆が来るまで天気は持ちそうなあんばい
ご飯の時間が迫ってたので、早々に室堂まで下りて朝食。
皆が到着するまで少し時間があるのでゆっくり片付け
到着に備える
室堂の祈祷殿は立て変わったばかりで木のいい匂いがする
冬は屋根まで埋まる豪雪
何度見ても信じられないから絶対見に行ってやると毎回思うが、その為には白山をもっと理解しなくてはならんだろう。何日かかるかな
8:30をすぎた頃位か
東京から夜行バスで見えて砂防新道から1番手が到着
早い!
続いてミサゴさん達到着
なんと平泉白山神社からだったと聞いてひっくり返った_(┐「ε:)_ズコー
薮ヤブ地獄を楽しく語っているけど、夜間進んで来た事を考えてもどうかしてる
ロードだってゾッとする距離だ
修験道を文字通り体感してきたのだ
踏みしめてくる高揚感はどれ程のものだろう
関門wは11時なので待ち時間はあるが、道中の苦労話を聞いているとあっという間で油断してると続々とゴールして来る。

このバッジは売り切れ(ノД`)
ちょっと多めに持ってきた行動食とかパンなどを食べてもらったりする
こんな事ならもっと持ってくるんだった
そしてそして
コーラを奢る代わりに

着せてもらう(色々デカイ)
うほうほうほうほー

記念イベントでタスキを繋ぐ白山をしてて
探せばミサゴ襷があるぞ!
さて、
文字通り集結に相応しくチームジャージが室堂に揃う
オラ、わくわくすっぞ!
そして揃った所で、御前峰:(´◦ω◦`):
本日2度目で絶対置いてかれるから先に登るけど置いてかれる
荷物もカメラもみんなお願いしてヒーヒー登る
御前峰に集結したチーム
成し遂げられた達成感に皆さんの顔はとても充実されていた
お写真も混ぜていただけて
新聞の記事になったのだ

あんまり目立ってもなんなので、ものすごくちょこっと参加させてもらった
(お写真はミサゴさんとこの)
道中も、チームの方々に沢山声をかけて頂いて、細やかな気配りに胸が熱くなった。
下山前には、登山者の多い砂防新道であるから抜く時等は声をかけるなどする事。挨拶を忘れない事等
以前、道中ご一緒した時等もどんな小さなゴミも見つけたら拾っていた姿からも、上辺だけでなく、トレランの是非であれこれ言われる昨今、最大限注意して意識しているのは頭が下がる。
当然ながら、同じ時間に下山して同じ様には到着出来ないので、先に帰って頂いた。
それでも休まず下山したぞい!
ぴっちり3時間かかってしまったけれど、足の置き方や負担のかからない足さばき等を考えながら無事にゴール出来た。
先日、カズきち君と登っておいて良かったなーと思う。
そういうカズきち君は危険物の試験でお留守番だったのだが、参加出来なかったことをとてもとても残念がっていた。
なんかとりとめのない終わり方だが、感動ひとしおで言葉だけではまとまらない。
ボクの役割はここからだから、感動は映像で表そう。
ではではお待ちくだされ

がんばるぞい!

プロフィール

さとmintia

Author:さとmintia
40を越しても人間は強くなれるのか

体幹激弱
筋肉皆無
○十肩

登山 ロードバイク
クライミング
ラン ちまちまと


子育ても卒業間近
ゆるゆるだったり
ぐずぐずだったり
ガシガシだったりの

動画マンだったりの
https://www.youtube.com/watch?v=46JaLJDIlYk

カズきち君は17歳 
サブカル系高校生(彼女募集中)

最新トラックバック

かうんたー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード