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TJAR2018を追いかけてく

8/11ついに待ちに待ったTJARがスタートしました。
是非とも劔岳をバックに選手を撮りたい
職場のお休みが上手いこと重なったので
10日は立山駅に入る事が出来た
行程は
私が山で待機、カズきち君はミラージュランドで撮影してホテルに泊まり、平湯で合流する。
先日の豪雨被害で高山線は一部不通
カズきち君には自転車で移動してもらう事に
11日は天気予報は渋い感じで
劔岳の展望は期待でそうにない。カメラマンの奥島さん(奥ちゃん)が雷鳥沢にテントを張ると聞いて、ぎゅうぎゅうの小屋で知らないオジサンと1つの布団を分け合うよりも奥ちゃんとお話しながら待ってた方が楽しそうだ。

奥ちゃんと仲良し道中
小屋泊をキャンセルして慌てて山の準備
いつ以来のテントだろうか
朝イチのケーブルカーの列に並ぶ事が出来て、早朝に室堂へ入ったものの上は強めの霧雨。
テント場がいっぱいになる前にいい所を確保したいので雨の中を雷鳥沢へ向かう事に決めた
室堂の階段の踊り場で岡ちゃんのご友人の方がおられて、聞くと早月から入ったものの雷鳥沢ですっかり濡れネズミで意気消沈。もう諦めて帰ろうとしていたらしい。
奥ちゃんがテント広いから装備を乾かしてそれから考えたらどうかと提案しに室堂に取って返した。
霧雨は続いていたが、とりあえずテントを張る。
久しぶりすぎて雨の中でテントを張るのに手間取ってしまった。奥ちゃん達に手伝って貰いながら、適地に張ることが出来た。
テントを張り終えると、天気が回復してきて、もう少し待てば良かったよなとも思いつつ、濡らした装備を乾かす作業に入った。
傘も乾かす
乾かせる所は何でもつかう

ご友人の方は木曽駒にデポジットがあるのでそこまで行きたいが、雨のストックシェルターの洗礼を受けてしょんぼり(´・ω・`)ショボ-ン
が、装備がすっかり乾き出したのを受けて気持ちが切り替えられて、先に進む事にされた様だ。奥ちゃんが途中まで送って行くことに。
行ってらっしゃい(・ω・)ノシ
霧雨から一転ド快晴の雷鳥沢
気分いいけど熱くてとてもテントにはいられない。奥ちゃんを誘って雷鳥沢ヒュッテにビール涼みに出かけることにした。
これなら上に上がれば良かったかな
天気の回復とともにテント村はどんどん拡張
足を引っ掛けそうな程に足の踏み場がなくなる様な混雑ぶりとなった。

お向かいは焼肉だー
いいなー

カレーメシとかビーフシチューとかを昼とか夜に食べる。
塩分の摂りすぎが気になる
果物とかトマトとか売ってて欲しい
久しぶりすぎるテント泊はご飯もわかりやすいもので単調だからちょっと寂しい
夕方は時々にわか雨もありつつで星空は期待出来そうになかった
ガスがわいてきてて体調も下降気味
明日の天気が心配
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夏の準備

夏の長距離大縦走大会の為にクーラーボックスを追加。ドリンクと食材を分けたかった
最後まで撮り続ける気力が持ちますように
編集の体力を残して終了出来ますように
大浜セットが出来上がりつつある中で、もう後戻り出来ない領域に来てるのなんかじわじわ実感してる。

前回から体調を戻しきれないままの2018
あらゆる不調を1つずつ整理出来てきた2年ではあった。まだまだ油断禁物だが、頑張って
イクゾー٩(●˙▿˙●)۶…⋆ฺ

久々の乗鞍

乗鞍は以前のターミナルから東大ドーム直登お花畑コースは封鎖されていた
ガッスガスで風が強い
体感温度は10℃を下回る感じ
連日40℃の名古屋から来た身にはしみる
Tシャツジーンズのバカ息子は早足なら暖かいとサクサク進んで行ってしまう
もうすっかり歩調が合わなくなってしまって大人になったなとしみじみ
風の強い中肩の小屋を過ぎれば飛騨側の風を稜線が塞いでくれてほわほわと暖かい。お花畑の間に雷鳥さんちらり
夏休みだけど平日なのでゆったり登れる

ガスが一気に晴れて剣ヶ峰
お手軽とはいえ3000mは威風堂々
お向かいの北アルプスのとんがった槍から強烈アピールを受ける(・ω・)ノシ
うおーまた登りたいぞ
直下の小屋にカズきち君が待っててくれて
レモネードを買ってくれた
新鮮なオレンジもついてて、腹ペコの胃袋に吸い込まれる。

こう見えて裏表の銀座縦走にジャンダルムやってます(ぐれーと!すごい!!
山頂の神社雪渓側は冷たい風が吹き上がって5℃位??なとんがった風。神社の方本当にご苦労様です。
御朱印はバスターミナルの神社で貰えます
あいにくとカレー麺を持ってきてないので、そそくさと下山…が、なにやら肩の小屋から黒い集団が(>'A`)>ウワァァ!!学生登山だーぁ
こんにちはの嵐と暑くてへばる子にレイヤリングの声掛けと、ついでに登山者のストック調整と慌てないアドバイスをしながらパタパタと下りる。思ったより手応えある。
先の予定もあるので、小屋には寄らずターミナルへ向かう。登る時には見えなかった雪渓とスキーヤーが良く見える。

雪渓ちょっと小さいかな?

よく見るとジャンプ台が出来てる
よくやるなぁ
ターミナルまでおりてくると若干暑く感じる
バスの時間まで軽食して過ごす
ほうのき台のターミナルはもう既に灼熱で、車の冷房もMAXだが
名古屋に帰るのがうんざりしてくる
さて、ここからは富山~平湯までのロードの確認。
細かいカーブや補給や危険箇所のチェック
カズきちにはミラージュランドからは翌日に平湯まで自走。ここしばらく長距離もご無沙汰なので90キロのプチ旅を楽しんでもらう。
途中、カズきち君たっての願い
レールライドガッタンゴーもチェック
予約制なので乗れないから見るだけだよー
の筈が、14:30で空きがあるので乗る事に。
さっきまで10℃前後の世界で涼んでたのに30℃越えの世界で自転車をこげというのか
鬼畜子供め!

こんなに楽しそうなら家族サービスしなきゃ
でしょ

横並びのタンデムで電動自転車なので、思ったよりキツくない。前と追突をしないようにセーブしないとヤバめのガチ勢なので、ゆるゆる進むよチリンチリン。
こぐ度にガッタンガッタンと電車の音
じりじりかと思いきや、木陰が伸びてて涼しさもある。トンネルは自転車ライトのみで進むしかないので真っ暗MAXで妖怪電車だよ
単線なので終点で係の人が方向転換してくれる
休んで順番待ちの間はトマトとキュウリバイキングでビタミン補給させてくれる
トマトしみますー(。>ω<。)
行きはヨイヨイ下り坂って事は
帰りはのぼりでっせ(。´xω×)ウワーン
間隔を広げて出発するものの、注意しないとダンゴになっちゃってるので、のぼりだけどゆっくりペダルを回すしかない。
この負荷、マァナミな負荷よ。
立ち漕ぎ禁止なのでつらみ
往復5キロのガッタンガッタンもあっという間に終了。短くも長い5キロだった。
いい汗かけたし、気分最高。

線路に入り込んでも大丈夫なのです

左手ヨーシ

ナイフがとても役に立ちました
桃ももうまうま(o´艸`)

奥飛騨遊び

夏の大縦走大会に向けて
諸々の調整の為奥飛騨に出かけてみた
ここしばらくアウトドア活動一切やっていないのにアルプスで撮影しますなんていってイメージだけで上手くいく筈がないので今の体力と運転技術、カズきち君は富山から平湯までの自転車ルートの確認なのだ。
けっして、ついでの御朱印帳とか奥飛騨線レールパークパーク見学などではない!あくまで確認なのだ!
乗鞍は復帰戦としてはもってこいの、100名山とるには難しい山(手軽過ぎ独立峰)だが、ザレ、ガレ、ガス、渋滞と山の要素がぎゅっと詰まってるのだ。
朝イチでサクッと登って、奥飛騨に移動予定。
とはいえ、山の準備もちゃんと御朱印帳もしっかり準備。水とウィンドブレーカーとタオルあればいいくらいだけど。
ほうのき台ターミナルに午前1:40到着、仮眠モードに移行したのに駐車場がくっそうるさいと思ったら1番バスはなんと3:50であった。
ねれねーわ
6時を見送って、7時のバスで。
乗車時間は45分とゆっくりなので追い仮眠しる
室堂はガッスガスで独立峰ならではの風
ふと見るとカズきち君は空身の上にTシャツ1枚のデニム姿
ぽ、ぽまいー!!いくら手軽な3000mとは言っても舐め過ぎだろ!少しは空気読んだ格好しろ

ふざけるにも程がある格好
本人の経験と能力に基づく乗鞍スタイルなので参考にしないでください

TJAR2018選考会を撮影に

選考会の撮影に行ってきました
山の中までは追いかけられないのでお触り程度だが、あのスタートラインに立つべく研鑽を重ねてきた方々の最終試験を見に行ってきた。
明朝3時から装備チェックという事で
かずきち君には金曜のバイトは休んでもらい、私の仕事が終わり次第出発でゴザンス。
芳しくない天気予報にドローンをギリギリまで持って行くか悩みに悩んで、持って行って後悔すべしと充電もせぬまま引っつかみ(先月充電したままであった)いざ駒ヶ根へ
久々の夜の運転
以前は休み前には夜中に高速を飛ばして北アに週2ペースで移動していたが、うんざりする程眠くなる駒ヶ根直線ルートがゴールなので精神的な負担は少ない。
23:30には着いて仮眠でもと思っていたものの、緊張と運転による脳の興奮が収まらずなかなか寝付けない。
睡眠導入剤を内服したい所だが、起床は2:30。
いくらキレのよいマイスリーとてこれは身体の負担が大きいと判断して、うたた寝程度に済まそうと内服は見送った。
停めた駐車場からはそれらしき方々の車の明かりがちらほらと見える
少し休んだかなという所で無慈悲のアラーム
やれやれと起き出して、今回の秘密兵器たるカメラライトへ電池を仕込みいつものビデオカメラにセット。購入した時は小さいかなと思ったが、なかなかの重量である(単三電池4本が片側に寄るのだからまぁまぁの重量となる)
かずきち君も起き出して共に駒ヶ根ファームさんへ徒歩移動した
会場は明かりが煌々としていて、TJARの見知った皆様がバッチリ覚醒状態で既に受付や装備点検の業務についていた。
山ャの朝は早いが、自分にはやはり苦手な時間帯である。
カメラライトは好調で明るさも調整出来て光量も十分すぎる位
これなら真っ暗闇のじんきちとかカッソ手前とかで選手をつかまえたのに冴えない映像にほならんゾイよしよしなのだ

燃えるような朝日タイム
眠気は吹っ飛ばせたいが、モヤをかけるようにアタマに被さってくる。
一昨年もこんな感じで走り回ったなぁと感慨に耽りながらブリーフィングを待つのであった。

プロフィール

さとmintia

Author:さとmintia
40を越しても人間は強くなれるのか

体幹激弱
筋肉皆無
○十肩

登山 ロードバイク
クライミング
ラン ちまちまと


子育ても卒業間近
ゆるゆるだったり
ぐずぐずだったり
ガシガシだったりの

動画マンだったりの
https://www.youtube.com/watch?v=46JaLJDIlYk

カズきち君は17歳 
サブカル系高校生(彼女募集中)

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