みんみんmintia

アルティメットさとmintiaに進化するまでの記録と時々カズきち君のナイーブな日々

18 2017

カズきちと白山

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色んな発作が抑えられるようになって、やっとこ山に向かいたいなーと思える様になった。
やっぱりこれはモニキや岩崎さんのトランスウィルスにやられたのかもしれない
トランス野郎に会うと野外に出たくなる病だ
ここ1年ほぼ寝たきり生活で登山は無謀
乗鞍とかならまー分かるけど
アナタいきなり白山で姫様に会いに行くとかちょっとムボー
なんか前日にミサゴさんが登ってたみたいだけど、単なる偶然ですから((キリッ
先日のモニキトレランで岩崎さんと羨ましいランをしてから意識高い系のカズきち君
今までなんか「山行くよー」なんて声かけようものなら全力拒否の姿勢だったくせに、準備もササッとやってて山やってた頃の事忘れてない。
そのくせ風呂が長くて
お前はー
病み上がりの人間に何時まで運転させる気ぃなんじゃー!たわけー!
高速も流れよくて0:30には別当に到着
いつもおもうけど
白山、何気に近い。
いちばん手軽な砂防新道をチョイス
手軽ったって白山はなかなか簡単にはたどり着かない。がんばっぺー(๑•̀ㅂ•́)و✧

甚之助小屋は一瞬電波入る
「上は雪が多い、その装備で大丈夫か」
な、ご指摘をいただき
別に雪山舐めてる訳ではないのだが
カズきち君はボクと一緒に厳冬期も残雪期も雪山に入って経験たっぷり。特に心配な所もなく、先行者をぶっちぎってサクサク進んでいってしまう。
ボクはというと、ヒーヒーしながらえっちらおっちらゆっくり高度をあげる(しかない!)
カズきち君は時々ボクを待ちながら、湧き水とか高山植物とか鳥とか観察してて、以前よりも山を楽しんでる。

黒ボコへの最後の上り
「スキーの跡かな、でも靴っぽい。トレランの人がすべったのかな?この斜度でよくやるなー」
と、カズきち。
途中の雪渓に何人かの足スキーの跡があって、誰のかなと思ってたらミサゴさん達のだという事が判明。
しっかり跡ついとったでー
真似したらかんような跡やったでー

\( 'ω')/ウオオオオオアアアーーーッ!
と、雄叫びをあげるカズきち君。
わかる( ー`дー´)キリッ
わかるよその気持ちー
アルプスとはまた違った魅力だよねー
「ここは雪がなくなった時の様子も見たいなー」
お、やる気マンマンですね
室堂までダッシュしてかけあがって行ってしまうカズきち
白山は黒ボコからの2段構えだからなー
ここからまたしんどいけどもうちっとだぞい
雪の平原をどこまでもかけて行っては立ち止まって見渡して、今の時期だけの光景。

気合い入りまくりで頂上へ
すれ違う人が「寒くて諦めたー。とてもじゃないけどそんな格好では無理だよー」
と、言って下さってたが
祈祷殿辺りがいちばん寒くて
あとは頂上まで風も抜けず、すんごく穏やかな暖かい空気になってきた。
姫様は我々を暖かく迎えて下さったのだ。
やっとやっと来られた
ずっと体調不良だったけど、やっとここまであがれた。
祈祷殿のお守りを分けてくれたミサゴさんやゲットしに動いてくれた白山トレイルランニングクラブの方々には感謝しかない

ありがたい御守りなのだ
さて、カズきち君は白山ならではの乗鞍、御嶽の景色にうっとりして、数百年前まで活動的だった火山活動の跡に見とれてて
「あの池すごいなー、廻って見られるの??泊まりたいー」
と、すっかり観光モードになっている。

この時期なら池のチョーそばまで行けるのか

色々すごい所だなー
と、感心しきりである。よかよか

下山途中で
「あれ?息子??」
とマッハさんに声をかけていただいた。
( 'ω')アザッスー
下山途中でボクが膝を痛めてしまって、サクサクとはいかず。もーヨタヨタ
「もしかして、さとみんさんですか?」
と、動画を見て下さっているHさんに声をかけていただいた。
( 'ω')アザッスー
なんと車にTJARのステッカーと名古屋ナンバーでもしやと思われた様で、おーこれはもぅわややれんがやーですわ。
ありがとうございます。
とても励みになります。

もう、板張ってあるから怖くないね!
お疲れちゃんー
15 2017
前回、どこまで書いたかな。
ここしばらくどなたかとお会いして話をするってのもご無沙汰で、まーコミュ障にも拍車がかかりまして、正しい会話ジツを誰か教えて
(ノД`)シクシク
走らない人が走る人の中に入るのはかなり無理があるよね
実技講習でコースロストが懸念されたのでモニキ達は明朝4時からコース整備(マーキング)らしい。むむむ大変だ
カズきち君はありがたい事に、岩崎さんとモニキにお部屋によばれて(強制合宿)お泊まりになった
羨ましいなォイ
明けて
広場には井川のお母さん方やアラジンさんの出店

UNIQLOのハーパンではカッコつかないから思い切って購入
いやーかっこいいね

テープカット等

怪我に気をつけて
思い切り楽しんでくださーい
な、お話

カズきちデケーな
岩崎さんと菊ちゃんと8㌔コースに挑む

素晴らしいオープン記念イベント

ちっさい子もおっきい子も一斉スタート
みんな楽しんできてー
素晴らしい2日間だった
私は息子の付き添いという体だったが、カメラ持ってけばよかったなーとつくづく悔やまれる。
なんと関西から岩崎さんも見えられて
豪華な体験会となった

外観と

館内
自然の家ェ…
静岡すげぇなぉい

こちらは家族単位でも利用出来て、シャワーなんかも時間内に使用可。
充実ゥ!
SHOGOさんの講演では色々聞けたけど感動しまくりで何だかよく覚えてない(サーセン
もうちょっと自分冷静にならんとなー
あー恥ずかしい
カズきち君はギアの話や山の話等、フムフムとよく聞いてて、これから取り組んでく新しい山のスタイルを吸収しております。
講演会を終えたらいよいよ実技講習
ボクは残って、積読してた本の消化をしたり、館内を見学したり、昼寝したりしてた。
モバイルのない生活も久々で、ゆっくり休む事が出来た。

ごろん出来るソファがあったので、ダラダラしながらゆるりと午後を過ごす。

本気すぎるジオラマw
地図では知ってるけど、こんな所を気力ふりしぼってかけてくるトランス野郎はやっぱりすごいし、どうかしてる。

講習から戻ってきて
ご飯までまだあるからと岩崎さんと走りに行ってくる!
ウキウキ言ってるけど、大丈夫なのかー!?
ご飯ぎりぎりまで走って、食堂にそろーっと帰ってくる2人。
プププなのだ
しっかりやっつけられて、それでもなにか得ようと必死に食らいついて行ったのか、興奮気味のカズきち君。
「すげぇよ、岩崎さん。下りの速さがヤバイ。めっちゃ勉強になったし、ホントに凄かったんだよー。トランスジャパンってのはやっぱりすごい事なんだなー」
聞いてるこちらが興奮するし、すっごい羨ましいな!

ご飯もご一緒させていただいた
ごちそうさましてから、SHOGOさんとこのお話にも混ぜてもらったり、お仕事のお話を聞かせてもらったり。
進路の事とか色々
感謝感謝ですです

憧れ写真
ありがたやー
08 2017

片頭痛だった

ここ1年の酷い体調不良
結論から言えば  片頭痛  でした
ただの頭痛なの?
いえいえ、寝てる時に起こす
睡眠時頭痛
というもので、寝てる間に脳血管が拡張し頭蓋内が圧迫され、バットで撲殺される様な頭痛になって目が覚めるというもの。
昼寝してても起こるので睡眠時間は全く関係ない
脳血管の拡張と収縮が激しすぎるので、循環が上手くいかず、内耳が浮腫む等してメニエールを起こしていたのだ。
体は元気なのに突然動けなくなったり、脳の働きも悪くなるのでアルツハイマーにでもなってしまったのかと思うような恐怖を伴う状態でした。
鎮痛剤や眩暈の薬、ホルモン剤を大量に飲んでも一時的に症状をほんの少し和らげるだけで、殆ど効いていなかった。
脳環境が悪化してるのだから効くわけもない
もうアカンと思う頭痛が仕事中に起きて
観念してかかった脳外科さんで、今の治療の運びとなった。
MRIにより
脳腫瘍、聴神経腫瘍、梗塞、出血は否定され
どの様な生活を望むかとなった時
寝てる間に殴られる頭痛になりたくない
と話した際
片頭痛予防薬を毎日内服することを提案された

朝と晩に内服する
片頭痛予防薬  ミグシス
こちらを内服する様になって、ほぼ全ての薬剤から手を切れるようになりました。
婦人科の問題があるので漢方は続けていますが
概ね、これだけになりました。
おかげさまで動画の編集もホイホイと出来るようになりつつあります
集中力がまだ続かないのはありますが、起きていられる時間が増えてきたので体力もだいぶ回復してきてます。
来年の夏に向けてしっかり回復させなくちゃ
なのです。
がんばります
15 2017

グランフォンド軽井沢

このエンジョイ系ライド大会は2年前参加
軽井沢から先ずは嬬恋村のスキー場まで登って浅間山ぐるっとルート
坂好きのエンジョイ会である
私は嬬恋村までしか走れずドナドナされてもう出ねーよヽ(`Д´)ノ
と、なっておりましたが
エイドのご飯は充実してて走りごたえのある軽井沢大好きなカズきち君におねだりされてエントリー
参加費高いけど、あの充実ぶりなら仕方がない。君だけ走りたまえよ

ビシッ
お試しアームカバー
そして

クリートを忘れるおバカ
いやいや、靴下もね  はいてます。
クリートの厳しいシューズでも大丈夫なのかテストは大丈夫だけど今日忘れてどーすんの!?
モリモリ坂ばっかなのにー
ズックがあるだけまだマシか

軽井沢は前日の雨の影響でものっそい霧
霧のサインは晴れる証らしいけど
この日はかっちり晴れる事はなかった
カズきち君を見送って
せっかく関東まで出張るのだから神社はねーかと御朱印帳
なんと熊野神社あるというので行ってみた

神社?御朱印マニアにはちょっと有名な県境が真ん中にある所。
なんか様子がおかしい
と、思ったらなんかマラソン大会らしい。
とんでもない時に来てしまったか
神社の駐車場はないので近くの見晴台展望台のフリースペースに停める
トイレもあって綺麗です

おー県境だよォ

霧のお陰でとっても幽玄な雰囲気
下り階段気を付けねばよ
しつこく県境

あーこれね
お土産で見た事あるパッケージ
碓氷峠越えマラソン
キツそう…
この大会、仮装勢には有名らしい
仮装勢…
知ってればゴール見届けられたのだけどねー
残念だねー
熊野っていうのは奥まった所にあるっていう意味らい、確かに和歌山の熊野も奥まってる。
以下コピペ
熊野神社(くまのじんじゃ)は碓氷峠に位置する神社。社殿は長野県と群馬県の両県にまたがっており、参道と本宮の中央が県境にあたる。
主な社宮は3つであり、本宮は伊邪那美命、日本武尊、長野県側の那智宮は事解男命を祀る。群馬県側の新宮は速玉男命を祀る。
Wikipedia抜粋
和歌山とかぶる点もいくつか
奥社までは少し山道を10分ほど登る
大した距離ではないがとてもひっそりと建っていた
県境神社で社務所が2つなので御朱印が別種類でいただける
いただいたら車に戻って仮眠
カズきち君の戻りは恐らく15時かな
いい気持ち寝てたら軽井沢観光がバカらしくなってそのまま寝てた
空気も綺麗で静かでゆっくりできた

さてさて、予想通りにカズきち君は帰ってきて
道中はミクジャージの人と一緒だったらしい
アームカバーは今日の気候では寒すぎて自転車はもう少し厚め生地だと良かったとの事
霧の湿気を含んで冷たさも加速したかな
途中、ミクのお友達の人が落車して救護を一緒に待ったりするなどしてたらしい。
無事のゴールは何より
満足そうな顔で出し切れた様子がうかがえた。

にこにこステーキを発見して肉タイム
久しぶりのちゃんとしたステーキ
ポタージュもほわほわ
千ヶ滝温泉に寄ってサッパして無事帰宅
お疲れ様でした
来年はチャレンジコースに出るそうです